おおざっぱにまとめれば、インターネットをベースとしたコンピュータの利用形態をクラウドといいまして、このクラウドを、ウェブサイトの更新や、データベースの更新に利用しようというのが、クラウドによるWEBシステム運用ということなります。
通常であれば、WEBシステム運用のためのソフトウェアをインストールしてあるコンピュータを自社に置いて、そのコンピュータから、ウェブサイトの更新や、データベースの更新を行なうわけなのですが、クラウドを使うとそうではなくなるわけです
WEBシステム運用のためのソフトウェアは、インターネット上のサーバーに納められていて、ウェブサイトの更新やデータベースの更新などを行なう時には、インターネットに接続して、インターネットを経由してサーバーに納められたソフトウェアを操作するのです。
こうすることで、WEBシステム運用のためのソフトウェアがバージョンアップしても、自社の方では何も対処せず、問題なくインターネット経由で操作ができるようになるという、効率性のアップとバージョンアップコストの削減が図れるといわれています。
技術の革新により、さらなる発展を期待しています。